
デイクリニック天神では2019年6月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
6月1日(土曜日)
尚、診療予約、カウンセリング予約などは通常通りお電話、WEB共に受付いたします。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
日帰りでの手術まで可能な外科設備を備えた 天神駅前のポータル医療機関として 満足度の高い「より良い医療サービス」を提案し、 患者さまが「より健やかな暮らしを持続できる」ように サポートいたします。

デイクリニック天神では2019年6月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
6月1日(土曜日)
尚、診療予約、カウンセリング予約などは通常通りお電話、WEB共に受付いたします。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
先日、朝の人気番組アサデス。KBCにて、「夏に多い脳梗塞」という話題が取り上げられていました。
今回は、番組で放送されていた内容についてお伝えします。
①夏に多い脳梗塞
②最新の医療技術
③後遺症のリハビリ
①脳梗塞の発症は、冬場に多いと思われがちですが、実は、データでは夏場に多いとの結果が出ているそうです。
発生件数のグラフを見ても、夏場の6月~8月に一番多くなっていました。
なぜでしょうか?
それは、脳梗塞を引き起こす誘引となるのが、「脱水」だからです。
夏場は脱水になりやすく、脱水状態になれば、血液はドロドロになります。
特に、寝ている時には、約700 ccもの水分を失っているため、
就寝前と起床後に「コップ1杯の水」を飲むことをお勧めされていました。
また、夏場はビールが一層美味しくなる季節で、のどの渇きをビールで潤しがちですが、これも注意が必要とのことです。
利尿作用のあるアルコールは、喉の渇きを潤してはくれますが、水分補給にはなりません。
アルコールを摂取することで脱水が進み、翌朝脳梗塞になり病院へ運ばれるケースも増えているそうです。
お酒を飲む際にも、アルコールと同量のお水を飲むよう心がけてください。
夏場の水分補給には十分気を付けましょう。
②最新の医療技術
九州医療センターの取材では、ステント術について取り上げられていました。
細い金属製の器具で、血栓を絡め取り、身体の外へ出す方法です。
これにより梗塞部位の血流が戻ったレントゲン写真が公開されていました。
現在は、8割5分~9割の患者様が、血管の再開通をすることができるそうで、
脳梗塞も治る確率が高まってきているとのことでした。
また、福岡県は、他府県に比べて血管内専門医が多いとのお話もありました。
③後遺症のリハビリ
最後に、脳梗塞の後遺症に特化したリハビリ施設「脳梗塞リハビリステーション福岡」でおこなわれている、
理学療法士による後遺症ヨガ教室の様子が紹介されました。
この施設では、特に麻痺している手や足をしっかりと使えるようにするためのリハビリを行われているそうです。
脳梗塞を発症してから半年を過ぎた方から、発症後10年ほど経過している方までが利用されており、
保険適用外ながら、県外からも多く利用される方がいらっしゃるとのことでした。
脳梗塞だけではなく、病気にはかからないことが一番ですので、予防に努めることが大切です。
ですが、万が一、自分自身や大切な家族、友人などが発症してしまった場合、
より良い治療法やリハビリなど、情報を知っているのとそうでないのとでは、
その後の明暗を分けると言っても過言ではありません。
当クリニックでも、再生医療技術を活用し、慢性期以降にも適応した脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の後遺症治療をおこなっております。
後遺症治療に取り組むクリニックとして、
脳卒中に関する情報を発信し続けていきたいと思っております。
再生医療による脳卒中後遺症治療についてはコチラ
https://tenjin.clinic/regenerative_medicine/sequelae/
昨年、キャンセル待ちが出るほどご好評いただきました
「再生医療を活用した脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症治療について」のセミナー&ドクターによる無料個別相談会を
本年度も開催することとなりました。
治療を開始して以来、これまで多くの方に治療をお受けいただき、
「何もしなかったら現状維持で終わっていたけど、治療をして変化が見られたおかげで、
またリハビリを頑張ろうと思えました」
「まだまだ諦めたくないと前向きに考えられるようになりました」
といったご感想をいただいております。
治療をお受けになられた方のお喜びの声を頂戴する度に、
再生医療の進歩が、後遺症治療を諦めない方々にとっての「希望の光」となりつつあることを感じております。
今回のセミナーでは、日頃より再生医療技術を活用した脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症治療を実践している当クリニックの院長が、再生医療についてわかりやすく解説いたします。治療方法はもちろん、症例や、実際に治療された患者様の声などを交えて、詳しくお話をさせていただきます。
現在後遺症をお持ちの方はもちろん、ご家族やお知り合いの方に後遺症でお悩みの方がいらっしゃる方には、是非ご参加いただきたいと思っております。
参加は無料ですが、先着での受付となります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2019年5月26日(日) 10:30~11:30(開場 10:00)
場所:エルガーラホール 7階 多目的ホール
参加費:無料
※先着60名様まで
事前予約・お問合せ 092-753-6753
受付時間 9:00~17:00(土日祝も対応)
5月26日(日)福岡市天神のエルガーラホールにて、当院の院長が講演いたしました「再生医療による脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の後遺症治療」の市民公開講座と無料個別相談会は無事終了いたしました。
昨年に続き今回で5回目の開催でしたが、回を追うごとお問い合わせも増えております。今回は午前のみの開催予定でしたが、急遽午後も開催をいたしました。

講演の中では、実際に当院で治療をされた方の治療前・治療後の様子を比較した動画を使用し、院長の解説入りで症例報告がありました。やはり、参加者の皆さまは、どれぐらいの期間治療をおこなうと、どれぐらい治療効果が見込めるのか、というところに一番ご興味があられるようで、熱心に症例を見ておられました。
症例報告では、動画だけでなく、症状が少しずつ改善していく様子を綴った記録や、治療後の患者様からの感想なども院長よりお話いただきました。その際も皆さま共感されたように大きく頷いておられました。
これまで「脳卒中」は、発症後6カ月経つと脳神経細胞は再生しないため、治らないと言われていました。しかし、昨今、再生医療の研究が進み、脳神経細胞も再生することがわかり、「治らない」から「治す」治療に変わってきています。
ご来場いただいたほとんどの方は、脳卒中を発症された方、もしくはご親族やお知り合いに発症された方がいらっしゃる方でした。「再生医療には興味があるけど、どんな治療をするかよく解らないから不安。」と思われていた方もいらっしゃいましたが、セミナーを受講後には、「新聞などの再生医療の記事を読んでも、難しい言葉だらけでよく解らないなかったけど、やっと理解することができました。とても解りやすかったです。」「友達にも聞かせたいけど、次はいつセミナーがありますか。」などのお声をいただきました。また、症例動画を見て「また一から頑張ってみよう」とおっしゃる方もいらっしゃいました。セミナーを受けられたことで、気持ちの中の整理がついたり、あらたな一歩を踏み出すきっかけとなったりなど、少しでも前向きな気持ちになれるお手伝いができましたら幸いです。
デイクリニック天神では、再生医療技術を活用した後遺症治療のご相談を随時承っております。治療や症例にご興味のある方はお問い合わせください。
また、ご遠方であったり、通院が困難な方向けの治療プランもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
毎年5月25日~5月31日は脳卒中週間です。
脳卒中は冬に多いという印象がありますが、実は6月~8月から増加していることが明らかになっています。夏から気を付けておかなくてはならないので、それを知っていただくためにこの時期が脳卒中週間となっています。これから暑い夏が始まります。脳卒中は再発しやすい病気なので、一度発症した方は再度、生活習慣などを見直していただければと思います。
後遺症治療について、まだまだ認知度が低く、医療従事者でさえ知らないというのが現実です。患者様はもちろん、医療従事者の方にも知っていただく為、今後も定期的に市民公開講座を行っていきたいと思います。
次回の開催は秋ごろを予定しております。

デイクリニック天神では2019年5月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
5月2日(木曜日)、3日(金曜日)、4日(土曜日)、5日(日曜日)、6日(月曜日)
診療予約、カウンセリング予約につきましては、WEBでお受けいたしますが、ご返信は7日以降にさせていただきます。
30日(木曜日)、31日(金曜日)
診療予約、カウンセリング予約などにつきましては、お電話、WEB共に受付いたします。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

デイクリニック天神では2019年4月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
4月12日(金曜日)
尚、診療予約、カウンセリング予約などは通常通りお電話、WEB共に受付いたします。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。