
デイクリニック天神では、2019年12月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
12月 29日(日曜日)、30日(月曜日)、31日(火曜日)
上記期間~来年1月4日(土曜日)まで、お電話・WEBでのお問合せ対応も休止させていただきます。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
日帰りでの手術まで可能な外科設備を備えた 天神駅前のポータル医療機関として 満足度の高い「より良い医療サービス」を提案し、 患者さまが「より健やかな暮らしを持続できる」ように サポートいたします。

デイクリニック天神では、2019年12月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
12月 29日(日曜日)、30日(月曜日)、31日(火曜日)
上記期間~来年1月4日(土曜日)まで、お電話・WEBでのお問合せ対応も休止させていただきます。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
来たる12月22日に脳卒中片麻痺に対する新しい治療法である「川平法」を開発された、リハビリ専門医師川平和美先生の特別講演&リハビリ特別相談会がオンラインにて開催されます。
こんなお悩みありませんか?
✅手や足が動きづらい
✅リハビリの相談がしたい
✅最新のリハビリが知りたい
そのお悩み、この機会にリハビリの専門医師に相談されてみませんか?
日 時:2024年12月22日(日) 10:00~12:00
参加費:無料
講 演:川平和美先生(リハビリ専門医師)
※オンラインにて参加いただけます

ご興味のある方は、下記ボタンより申込用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上お申込みください。
是非この機会にご家族の方もご参加ください。
インフルエンザの予防接種はお済でしょうか?
<インフルエンザ予防接種料金> ※要予約
1名様:2,900円+税
ペア割(2名様):4,600円+税 (1名あたり 2,300円+税)
※ペア割は、同日に2名様で接種された場合の、2名様での料金です。
※上記は、ご予約いただいた方の金額です。
※ご予約がない場合は、1名様3,500円+税となります。
11月に入り、朝晩と日中の気温差が大きくなってきましたね。
この気温差により、体調を崩している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
デイクリニック天神にも、風邪で受診される方が急増しています。
以前は、インフルエンザといえば高熱が出るイメージがありましたが、最近では、微熱程度でただの風邪だと思っていたらインフルエンザだった、ということがよくあります。ただの風邪だと侮ってはいけません!
インフルエンザは感染力が強く、かかってしまうと、肺炎などの重篤な合併症を引き起こす恐れがあります。
特に、小さいお子様がいらっしゃるご家庭やご高齢の方、体調不良や疲れなどで抵抗力が弱っていると感じる方などは、注意が必要です。
ワクチンの数にも限りがございますので、お早目の接種をお勧めいたします。
予防接種後、抗体ができるまでに2週間ほどかかります。
これから冬にかけて、インフルエンザは本格的に流行していきます。流行が3月くらいまで続く事を考えると、今のうちに備えておきたいですね。
最近は何をやっても疲れがとれない…
若いころはどんなに忙しくても疲れ知らずだったのに…
マッサージをしても、またすぐに疲れが溜まってしまう…
身体のケアをしたいけど、何からやっていいのかわからない…
このような方にぜひおすすめしたい【高濃度グルタチオン点滴】が、いよいよ11月1日より期間限定・数量限定でスタートいたします。

10月も終わりに近づき、最近は日中でも日陰は寒く感じるようになってきました。
早いもので、今年も残すところあと2か月となり、いよいよ風邪やインフルエンザが流行する本格的な冬の到来です。風邪やインフルエンザの予防対策としての第一歩は、免疫力を高めることだと言われていますが、夏からの疲れを引きずってはいませんか?
また、これから師走に向けては、仕事が忙しくなるのはもちろん、クリスマスやお正月の準備などで慌ただしく、いつも以上に疲れが溜まりがち。
そんな冬が近づいているのに、体は冬を乗り切る準備ができていますか?
デイクリニック天神では、この冬を元気に乗り切るために、高濃度グルタチオン点滴を期間限定メニューとしてご提供いたします。
そもそもグルタチオンは私たちの体内に存在し、体の中で抗酸化作用やデトックス作用、美白作用などの役割を担っています。
抗酸化作用とは、体が酸化するのを抑える作用で、肌のしみやしわといった老化現象から、脳梗塞、動脈硬化やがん、その他多くの生活習慣病の原因と言われる活性酸素を抑える働きをします。
また、デトックスは、解毒という意味で、デトックス作用には、食事や呼吸をする際に、体内に取り込まれた有害物質を身体の外に排出する作用があります。
しかし、年齢とともに体内のグルタチオン濃度は少しずつ確実に減少してしまいます。
以前は自然とできていた抗酸化作用やデトックス作用の効率が下がり、有害物質がなかなか排出されず体内に蓄積することで、疲れが溜まりやすくなってしまいます。
減少してしまったグルタチオンを点滴で補ってあげることで、体内に溜まった疲れのもとをクリーニングし、キレイな状態にリセットしませんか?
リセットされた、新しい体で今年の冬を元気に乗り切りましょう。
高濃度グルタチオン点滴は数量限定となっていますので、ご興味のある方は、ぜひお早めにご予約ください。
料金 :12,000円(税別)
初診料:3,000円(税別)
※自由診療(保険適用外)となります
※点滴施術後、まれに以下の症状がみられる場合があります
<内出血> 2週間ほどで改善します
<疼 痛> 3日ほどで治まります。1週間ほどしても治まらない場合はご来院ください
<注射部位の腫れ> 3日ほどで治まります

デイクリニック天神では、2019年11月について、下記の日程で休診とさせていただきますことをお知らせいたします。
11月 2日(土曜日)
尚、診療予約、カウンセリング予約などは通常通り、お電話・WEB共に受付いたします。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
1月初旬に中国・武漢市内の海鮮市場の関係者に感染が確認されて以来、約1か月で感染者は世界中に拡大しています。
今日は、今後の拡大が懸念される新型コロナウイルス感染症の一部の重症化に関係している可能性があるとされる、「サイトカインストーム」についてお話します。
・新型コロナウイルス感染拡大の経緯
・サイトカインストームとは
・サイトカインを投与するサイトカインカクテル療法は危険なのか?
・日頃からの健康管理が大事 ~予防法~
【新型コロナウイルス感染拡大の経緯】
2019年12月31日 武漢で原因不明の肺炎
中国の武漢市内で原因不明の肺炎が広がっていると、世界保健機関(WHO)が中国当局から報告を受ける。
2020年1月7日 新型コロナウイルスと判明
武漢市の肺炎患者から、中国当局が新型コロナウイルスを検出した。
では、コロナウイルスの特徴とは
通常ウイルスは免疫力がまだ発達していない子供や、免疫力が衰えてきている老年者が発症しやすいと言われていましたが、どうも新型コロナウイルスは、普通のウイルスとは違うようです。これまで確認された発症者は、20代~50代が多く、免疫力が比較的高い方が発症されています。


中国の発表によると、新型コロナウイルスによる死亡者は高齢者が多いとされていますが、先日は36歳の男性が新型コロナウイルスで亡くなりました。
先ほども書いたように、高齢者は免疫力が衰えているので理解できますが、免疫力の高い36歳で、しかも持病も持っていない患者がなぜ重症化したのでしょうか。
その原因として考えられているのが 「サイトカインストーム」 です。
【サイトカインストームとは】
私たちの体は、免疫細胞が病原菌やウイルスの侵入から守ってくれています。そして、その免疫細胞に指揮命令を与え、コントロールしているのがサイトカインです。サイトカインには炎症性サイトカイン(攻撃性)と抗炎症性サイトカイン(保護作用)があり、この二つが絶妙なバランスをとることで、病原菌やウイルスを退治し、自分の細胞を保護しています。
このバランスが崩れる、もしくはサイトカインが過剰に産生されることで、自分の細胞をも傷つけるような過剰反応を起こすことがあります。つまり、自分の健康な細胞を攻撃してしまうということです。これをサイトカインストームと言います。
一度サイトカインストームが起こると、急激に病状が悪化します。肺にサイトカインストームが発症すると急速に呼吸困難に陥り、死亡する危険性が生じます。また、重症化すると多くの臓器が障害を受け、多臓器不全に陥り、死亡した例も報告されています。
サイトカインストームは、発症予測が困難で、諸説はありますが、残念ながら今のところ確立された治療法はありません。炎症性サイトカイン(攻撃性)を抑え、健康な細胞を傷つけることを防ぐことはできますが、そうすると、本来攻撃すべきウイルスへの効果も抑制されてしまい、結果、ウイルスが増えてしまうことになるからです。
【サイトカインを投与するサイトカインカクテル療法は危険なのか?】
当院では、サイトカインを使用した、脳卒中の後遺症治療をおこなっていますが、このサイトカインを使用した治療では、サイトカインストームを引き起こす危険はないのでしょうか。
当院で行っているサイトカインカクテル療法では幹細胞から抽出したサイトカインを投与します。先ほどサイトカインストームの原因のひとつとしてサイトカインが過剰に生産されると書きましたが、サイトカインがいっぱいあると危険なのではと思いますよね。
サイトカインには、攻撃性のサイトカイン(炎症性サイトカイン)と保護性のサイトカイン(抗炎症性サイトカイン)がありますが、幹細胞は再生及び修復、つまり組織の保護の役割を担っていますので、幹細胞から得られるサイトカインの大半は保護性のサイトカインになります。
つまり、保護作用が強まることはあっても、攻撃性が増すことはありませんので、安心して投与していただけます。
再生医療技術を活用した慢性期からの脳出血・脳梗塞後の後遺症治療(サイトカインカクテル療法)
【日頃からの健康管理が大事 ~予防法~】
今、私たちにできることは、十分な睡眠を取り、栄養のバランスが取れた食事で免疫力、体力を高め、感染しないようにうがい、手洗いを心がけ、予防することです。また、ビタミンCは免疫力を高めますので、点滴でビタミンCを摂取したり、サプリなどを服用するのも1つの予防法です。
以下は国際オーソモレキュラー医学会が推奨しているサプリメント摂取量です。
・ ビタミンC:1日3g以上
・ ビタミンD:1日125㎍(5,000IU)
・ セレン:1日100㎍
・ 亜鉛:1日20㎎
・ マグネシウム:1日400㎎(酸化マグネシウム以外で)
※オーソモレキュラー医学とは、ビタミンやミネラル等の栄養素を正しく取り入れることで、病気の予防や治療を行う医療です。
※上記は大人に対する推奨量です。子どもに対しては体重によって服用量を調整してください。